内装監理 - 建築企画・設計監理・店舗施工の株式会社オンス

内装監理

オーナー様に代わり、資産を守る

テナント工事をオーナー様の立場で精査・指導し、建物の資産価値と安全性を保護。専門的な視点でレギュレーション遵守や施工内容をチェックすることで、トラブルやダメージを未然に防ぎ、円滑なビル運営をサポートします。

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こんな課題
ございませんか?

  • 設備や法規の
    専門的な事を

    聞かれても分からない

  • 建物本体
    穴をあけられたり
    はつられていた

  • 水回りから下階へで
    浸水した

  • 近隣・テナントから
    工事への
    クレームが来た

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REASON

選ばれる理由

  • オーナー様の目線で資産価値と安全を守る

    大切な資産であるビルを常に適法かつ価値の高い状態に保つための厳格な管理を行い専門的な知見からテナント側の設計・工事内容を精査し、建物躯体へのダメージや法的トラブルを未然に防ぎます。資産価値の最大化を、ものづくりのプロフェッショナルとして技術面からサポートいたします。

  • 煩雑な工事区分を円滑化

    専門知識を要するA・B・C工事の区分確認や調整を、オーナー様の代理人として一手に引き受けます。テナント様や内装業者との間に立ち、図面審査やスケジュール調整を中立かつ専門的な視点で行うことで、入居からオープンまでの工程をスムーズに進行。複雑な交渉や確認作業によるオーナー様の心理的負担と手間を大幅に軽減します。

  • トラブルを予防する仕組みづくり

    物件概要や貸方基準書の作成により、入居時のルールを明確化して後のトラブルを予防します。また、竣工図書の収集・管理を徹底し「どのような工事が行われたか」を正確に把握。過去の履歴を可視化しておくことで、将来のテナント入替時やメンテナンスが必要な際にも、迅速かつ的確な対応を可能にする運用体制を構築します。

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FLOW

お問い合わせ後の流れ

  • 物件概要・貸方基準書の作成

    テナントを貸す上での決まり事を整理し物件の概要とテナント工事をする上での決まり事を書面化いたします

  • 内装監理に伴う工事区分確認と調整

    内装業者との工事区分の確認と調整役をいたします

  • C工事図面審査・AB工事調整及び概算金額の算出・スケジュール調整

    テナント入居様の図面を精査し、建物躯体に影響を及ぼす工事(B工事)の概算金額を算出を行います。またテナントオープンに向けて工事のスケジュール調整を行います。

  • 竣工図書の収集

    竣工図の収集を行い、どんな工事を行っていたかなどを把握し事後のトラブルの際に、円滑に動ける様に備えます。

  • お問い合わせ
    完了

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FAQ

よくあるご質問

  • Q

    具体的に何をしてもらえるのでしょうか?

    A

    テナント様が内装工事を行う際、ビルオーナー様の「技術的な代理人」として、建物の安全と資産価値を守る役割を担います。具体的には、工事ルールの作成(貸方基準書)、提出された図面の精査、ビル共有部への影響確認、現場の安全指導、そして工事区分(A・B・C工事)の調整など、専門知識が必要な業務をオーナー様に代わって一括して行います。

  • Q

    小規模なビルでも内装監理を依頼するメリットはありますか

    A

    もちろんございます。むしろ小規模なビルほど、一回の不適切な工事(耐力壁の損傷や設備の過負荷など)が建物全体に与える影響が大きくなる傾向にあります。プロが介入することで、建物の寿命を縮めるようなダメージを未然に防ぎ、将来的な修繕コストの増大を抑えることが、長期的な資産価値の維持に直結します。

  • Q

    相談するタイミングはいつ頃がベストでしょうか?

    A

    テナント様との賃貸借契約を結ぶ前、または入居が決まった直後の早い段階がベストです。早期に「貸方基準書(工事のルールブック)」を提示しておくことで、テナント様側もスムーズに設計を進められ、後の大幅な図面修正や工期遅延といったトラブルを回避できます。もちろん、既存の基準書の見直しのみのご相談も承っております。

  • Q

    工事完了後は、どのような資料を管理すればいいですか?

    A

    弊社がテナント様より「竣工図書(最終的な工事結果の記録)」を収集し、オーナー様へお渡し致します。これは将来のテナント退去時の原状回復や、次の入居時の検討に欠かせない「ビルのカルテ」となります。この記録を正しく整理・保管しておくことで、事後のトラブルを防ぎ、円滑なビル運営を継続することが可能になります。

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